膠原病の詳細に関する本

医療 本

医療 本について

膠原病の詳細に関する本

私は膠原病患者です。関節リウマチとシェーグレン症候群という病名です。発症してから、すでに15年が経ち、やっと病気と向き合い、共存していかなければならないと思えるようになりました。関節リウマチに関しての本はかなりの種類が出ていますが、内容的にはほぼ同じで、この15年の間に治療方法など医療の進歩はかなり見受けられますが、シェーグレン症候群という疾患については、専門の医療を行っている所が見当たらず、同じ膠原病であるリウマリを標榜している医療機関で受診しています。しかし病態は全く違うものであり何か所もシェーグレン症候群に関する本を探しましたが見当たりません。涙腺・唾液腺の破壊を記した本がほとんどで、全身疾患疾患であるシェーグレン症候群の詳細を記した本が見つからないのは、まだ医療の研究及び臨床現場に於いてデーターの集積が追い付いていないのでしょうと思っています。